おしりを鍛えるメリットとは?自宅でできる即効性のあるヒップアップ方法で小尻効果を目指そう

「おしりを鍛える=筋肉を大きくする」というイメージを持っている方も多いですが、実はおしりトレーニングは痩せたい人・スタイルを良くしたい人にこそ効果的です。
特に自宅でできるヒップアップトレーニングは、道具不要・短時間でも変化を感じやすく、初心者でも続けやすいのが特徴です。

このブログでは、おしりを鍛えるメリットから、筋肉の仕組み、自宅でできる実践的な筋トレ方法までを詳しく解説します。

おしりを鍛えるメリット

得られるダイエット効果

おしりは体の中でも特に大きな筋肉が集まっている部位です。
ここを鍛えることで消費エネルギーが増え、脂肪燃焼しやすい体を作ることができます。

また、おしりを使うトレーニングは太ももや体幹も同時に動くため、
「部分痩せ」ではなく全身の引き締め効果が期待できます。

基礎代謝の向上について

筋肉量が増えると、何もしていない状態でも消費されるエネルギー(基礎代謝)が上がります。
特におしりの筋肉は大きいため、基礎代謝アップへの影響が大きいのが特徴です。

・食事量は変えていないのに太りにくくなる
・リバウンドしにくい体になる

こうした変化を感じやすくなります。

小尻・美尻を目指して見た目が変わる

おしりを鍛えると、脂肪が減るだけでなく、位置そのものが引き上がるのが大きなポイントです。
横から見たときのヒップライン、後ろ姿のシルエットが明らかに変わります。

「体重はそこまで変わっていないのに、細く見える」
これはおしりトレーニングの代表的な効果です。

姿勢改善でスタイルが良くなる

おしりの筋肉は、骨盤や背骨の安定にも深く関わっています。
弱っていると骨盤が後傾し、猫背・反り腰・ぽっこりお腹につながりやすくなります。

おしりを鍛えることで骨盤が正しい位置に近づき、
・脚が長く見える
・お腹がスッキリ見える
といったスタイル改善効果も期待できます。

下半身の強化が期待できる

歩く・立つ・階段を上るといった日常動作の多くは、おしりの筋肉が主役です。
鍛えることで、疲れにくく動きやすい体になります。

運動初心者や、体力に自信がない方にもおすすめです。

腰痛予防のサポート

腰痛の原因は「腰」ではなく、実はおしりの筋力低下というケースも多くあります。
おしりがしっかり働くことで腰への負担が減り、慢性的な違和感の軽減につながることもあります。

鍛えるおしりの筋肉の種類と特徴

おしりを鍛える主な筋肉

おしりは主に以下の筋肉で構成されています。

・大臀筋
・中臀筋
・小臀筋

それぞれ役割が異なり、バランスよく鍛えることが重要です。

それぞれの筋肉が果たす役割

大臀筋
おしりのボリュームと丸みを作る筋肉。ヒップアップの中心。

中臀筋・小臀筋
骨盤を安定させ、横ブレを防ぐ筋肉。姿勢改善・脚のラインに影響。

姿勢の改善につながる理由

中臀筋が弱いと、歩くときに体が左右に揺れやすくなります。
これが積み重なると骨盤の歪みや腰への負担につながります。

おしり全体を鍛えることで、自然と正しい姿勢を保ちやすくなるのです。

小尻を目指せるポイント

「回数を多くやる」よりも、
おしりに効いている感覚を意識することが小尻への近道です。

おしりを鍛える 筋トレの基本

おしりを鍛えるための準備

トレーニング前は、軽く体を動かして血流を上げることが大切です。
いきなり筋トレを始めると、腰や太ももに負担がかかりやすくなります。

鍛える前後で簡単に始められるストレッチ

おしりの筋トレ効果を高めるためには、トレーニング前後のストレッチが非常に重要です。
特に股関節まわりとおしりの筋肉をしっかり動かしておくことで、ケガを防ぎ、効かせたい部位に刺激が入りやすくなります。

おしり・股関節ほぐしストレッチ(仰向け)

① 姿勢
床に仰向けに寝ます。両膝を立て、足裏は床につけます。

② 動き
右足の足首を、左膝の上に乗せます(数字の「4」の形を作るイメージ)。
そのまま左膝を胸に引き寄せ、両手で太ももを抱えます。

③ 意識するポイント
・右のおしりが伸びている感覚を感じる
・腰が反らないよう、床に軽く押しつける意識
・呼吸は止めず、ゆっくり鼻から吸って口から吐く

④ 時間・回数
20〜30秒キープ × 左右1〜2セットずつ

⑤ よくあるNG
・勢いよく引き寄せる
・痛みを我慢しすぎる(「気持ちいい伸び」まででOK)

寝ながらできるおしりストレッチ(片膝引き寄せ)

① 姿勢
仰向けに寝て、両脚を伸ばします。

② 動き
右膝を曲げて胸に引き寄せ、両手で抱えます。
次に、少し外側へ膝を開くように引き寄せます。

③ 意識するポイント
・おしりの奥がじんわり伸びる感覚
・肩や首に力を入れない
・腰が浮かないよう注意

④ 時間・回数
15〜20秒 × 左右1〜2回

太もも前・股関節ストレッチ(立位)

① 姿勢
壁や椅子に片手を添え、背筋を伸ばして立ちます。

② 動き
右足首を右手で持ち、かかとをおしりに近づけます。
太ももが床に対して垂直になるように保ちます。

③ 意識するポイント
・骨盤を前に突き出さない
・お腹に軽く力を入れる
・太ももの前〜股関節が伸びている感覚を意識

④ 時間・回数
20秒 × 左右1〜2回

トレーニング後におすすめのおしりストレッチ(座位)

① 姿勢
床に座り、右足を左足の外側に立てます。

② 動き
上半身をゆっくり右にひねり、右膝を左肘で軽く押します。

③ 意識するポイント
・反動を使わず、ゆっくりひねる
・おしり〜腰の横が伸びている感覚を感じる

④ 時間・回数
20秒 × 左右1回

ストレッチを行うタイミングの目安

トレーニング前:軽めに動かす(反動なし・短め)
トレーニング後:じっくり伸ばす(呼吸を意識)

1日5分程度でも十分効果があります。

ストレッチで意識してほしいポイントまとめ

・痛みを我慢しない
・呼吸を止めない
・「伸ばしている筋肉」を意識する

これだけで、おしりトレーニングの効き方が大きく変わります。

自宅でできるおしりの筋トレ

ここからは、自宅・道具なし・初心者でも安全に行えるおしりの筋トレを紹介します。
すべて「どこに効かせるか」「どう動かすか」を文章だけで理解できるように解説します。

寝ながらできる筋トレメニュー

ヒップリフト(基本のおしりトレーニング)

① 姿勢
仰向けに寝て、膝を立てます。足幅は腰幅、つま先は正面。
腕は体の横に置き、手のひらは床につけます。

② 動き
息を吐きながら、かかとで床を押すようにしておしりを持ち上げます。
肩〜膝が一直線になる位置まで上げたら、1秒止めます。
その後、ゆっくり元の位置に戻します。

③ 意識するポイント
・腰ではなく「おしり」で持ち上げる
・持ち上げたときにおしりを軽く締める
・腰を反りすぎない

④ 回数・目安
10〜15回 × 2〜3セット

⑤ よくあるNG
・反動で一気に上げる
・太ももや腰ばかりに力が入る

横向きレッグレイズ(おしりの横を鍛える)

① 姿勢
横向きに寝て、下の腕で頭を支えます。
下の脚は軽く曲げ、上の脚は伸ばします。

② 動き
上の脚を、つま先を正面に向けたまま真上に持ち上げます。
ゆっくり下ろします。

③ 意識するポイント
・脚を前後に振らない
・おしりの横が熱くなる感覚を意識
・上げる高さより「コントロール重視」

④ 回数・目安
左右 各15回 × 2セット

立ったまま鍛えるトレーニング

スクワット(ヒップアップ重視)

① 姿勢
足は肩幅、つま先はやや外向き。
背筋を伸ばし、胸を軽く張ります。

② 動き
椅子に座るイメージでおしりを後ろに引きながらしゃがみます。
太ももが床と平行になる手前で止め、かかとで床を押して立ち上がります。

③ 意識するポイント
・膝より先におしりを引く
・体重はかかと寄り
・立ち上がるときにおしりを締める

④ 回数・目安
10〜15回 × 2〜3セット

バックキック(おしりをピンポイントで刺激)

① 姿勢
壁や椅子に手を添えて立ちます。
軸足は軽く曲げます。

② 動き
片脚を後ろにゆっくり蹴り上げます。
上げきったところで1秒キープし、戻します。

③ 意識するポイント
・腰を反らない
・脚を高く上げすぎない
・おしりの付け根を使う感覚

④ 回数・目安
左右 各12〜15回 × 2セット

おしりを効率的に鍛える方法とトレーニングプログラム

おすすめ頻度
週2〜3回(連続しない日が理想)

例:15分メニュー
・ヒップリフト 15回
・スクワット 15回
・横向きレッグレイズ 左右15回
→ 2セット

短時間でも、正しく行えば十分な刺激が入ります。

筋トレ効果を高めるコツや注意点

おしりの筋肉を意識することの重要性

ただ動かすだけでは、おしりに効きません。
「今、おしりが縮んでいるか?」を毎回確認しましょう。

感覚が分からない場合は、
トレーニング前におしりを軽く触って意識づけするのも効果的です。

適切な休息と負荷のコントロール

筋肉痛がある日は無理に鍛えず、ストレッチ中心に切り替えましょう。
回復=トレーニングの一部です。

食事バランスの工夫について

極端な食事制限は、おしりが垂れる原因になります。
タンパク質を意識しつつ、バランスの良い食事を心がけましょう。

結果が出るまでの期間の目安

・2〜3週間:おしりの感覚が変わる
・1ヶ月前後:ヒップラインの変化
・2ヶ月:周囲から気づかれやすくなる

継続が一番の近道です。

まとめ:おしりを鍛える日常習慣のすすめ

おしりトレーニングは、
痩せる・引き締まる・姿勢が良くなるすべてを叶える効率的な習慣です。

特別な器具や長時間の運動は必要ありません。
今日からできる簡単な動きで、少しずつ変化を積み重ねていきましょう。

HaneGymでは一人ひとりに合ったヒップアップサポートを行っています

「自宅トレーニングを続けているけれど、正しくできているか不安」
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HaneGymでは、体のクセや姿勢、筋力バランスを確認したうえで、
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無理な負荷をかけるのではなく、初心者の方でも安心して続けられる内容を大切にしています。

また、トレーニングだけでなく、
日常の姿勢や歩き方、ストレッチ方法なども含めてサポートすることで、
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「まずは正しいやり方を知りたい」
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